10月23日(金)発達検査が理解できると支援方法が変わるWISC-V ZOOM講座
¥4,000($25.44)
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最新WISC-V
発達検査が理解できると支援方法が変わるWISC-V ZOOM講座
10月23日(金)20:30〜22:00
ZOOMオンライン開催
4,000円
当日参加できない方も安心してください。
受講者限定で、講座録画をYouTubeにて1週間限定配信します。
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発達検査の結果、本当に「支援」に活かせていますか?
教育相談、医療機関、児童相談所などで広く活用されている個別式知能検査・発達検査。
その中でも今回は、最新のWISC-Vについて、できるだけ専門用語を使わず、わかりやすく解説します。
「検査結果をもらったけれど、数字の意味がよくわからない」
「IQが80と言われたけれど、80点取れるという意味?」
「言語理解が低いと言われたけれど、実際の生活では何に困るの?」
「ワーキングメモリーや処理速度が低いと、学校ではどんなことが大変なの?」
「結局、この結果をどう支援につなげたらいいの?」
そんな疑問を、一つずつ整理していきます。
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発達検査は「できないところを探す検査」ではありません
発達検査の大切な目的の一つは、
その子の得意なところ、頑張っているところを見つけ、
そこからどのように支援していくかを考えること
私たちはどうしても、
「できていないところ」
「うまくいかないところ」
「困った行動」
に目が向きやすくなります。
しかし、検査結果を丁寧に読み解いていくと、
「この子、こんなに頑張っていたんだ」
ということが見えてきます。
そして、
「だったら、こんな教え方をしたらいい」
「ここを配慮したら力を発揮できる」
「この得意な力を使って苦手な部分を支えていこう」
という具体的な支援方法が見えてきます。
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講座でわかること
IQって、そもそも何?
IQ80とは「80点しか取れない」という意味ではありません。
IQという数字をどのように理解すればよいのか。
数字だけを見て子どもの能力を決めつけないための基本から解説します。
WISC-Vの5つの指標をわかりやすく解説
言語理解ってなに?
言葉を理解する力、言葉を使って考える力とは?
視空間ってなに?
見たものを捉え、形や位置関係を理解する力とは?
流動性推理ってなに?
初めて見る問題について、ルールや関係性を見つけて考える力とは?
ワーキングメモリーってなに?
聞いたこと、見たことを一時的に頭に置きながら考える力とは?
処理速度ってなに?
見た情報を素早く正確に処理していく力とは?
それぞれの意味がわかると、
子どもがどこで頑張っているのか、
なぜしんどくなっているのか、
どんな支援が必要なのか
が見えやすくなります。
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この講座で一番大切にしたいこと
発達検査は、
「できないところを指摘するためのもの」ではありません。
できるところを見つける。
頑張っているところを見つける。
得意なところを伸ばす。
そして、
「この子が少しでも楽に生きられるためには、周りの大人に何ができるだろう」
と考えるための大切な資料です。
診断の有無だけで、支援が必要かどうかが決まるわけでもありません。
「まだ診断がついていないから」
「グレーゾーンだから」
「もう少し様子を見ましょうと言われたから」
と、何もしないまま待つ必要はありません。
困っていることがあるなら、今からできる支援があります。
子どもが自信を失ってしまう前に、
認めて、ほめて、大事にする。
そして、その子の強みを使って支えていく。
それが、この講座で一番お伝えしたいことです。
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受講された方の声
教育関係・女性
「今日はありがとうございました。
発達検査について自分でも勉強していたのですが、今までどうしてもうまく腑に落ちないところがありました。
専門書ばかり参考にしていたので、難しく考えすぎていたのだと思います。
今日のお話は本当にわかりやすくて、『そういうことだったんだ』と理解することができました。
今日学んだことを、学校の先生にも伝えていきたいと思います。」
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ある受講者とのやりとり
受講者の方から、こんなお話がありました。
「相談を受けていると、ご両親から『うちの子の悪いところを何とか改善できませんか?』『うちの子は障害なんでしょうか?』という相談がとても多いんです。」
私はこうお伝えしました。
発達検査の目的は、悪いところを探すことではありません。
いいところを見つけて、
「ここをどう伸ばそうかな」
と考えることです。
できていないところばかりを見るのではなく、得意なところを見つけて、そこから子どもの力を引き上げていく。
そのための資料として、発達検査を使ってほしいと思っています。
子どもたちは、私たち大人が思っている以上に頑張っています。
苦手なことを毎日求められ、失敗を指摘され続ければ、自信を失い、学校へ行くことがつらくなったり、不安や怒りなど、さまざまな二次的な困りごとにつながることもあります。
だからこそ、
問題となる行動だけを見るのではなく、その前に「この子の心は傷ついていないだろうか」と考える。
そして、
「よく頑張っているな」
「あなたにはこんないいところがあるよ」
「生まれてきてくれてありがとう」
と伝えてほしい。
子どもを、
認めて・ほめて・大事にする。
大人自身も、自分の頑張りを認めて、ほめて、大事にする。
発達検査を、そんな支援につなげていくための90分です。
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こんな方におすすめです
・WISC-Vの結果の見方を基礎から知りたい方
・発達検査の結果を具体的な支援につなげたい方
・学校や放課後等デイサービスなどで子どもを支援している方
・保護者への検査結果の説明に悩んでいる方
・子どもの苦手さだけでなく「強み」を見つけたい方
・発達特性のある子どもの自己肯定感を大切にした支援を学びたい方
・難しい専門用語ではなく、実際の支援に役立つ形で学びたい方
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開催概要
日時:10月23日(金)20:30〜22:00
開催方法:ZOOMオンライン
録画配信:あり
受講された方には、YouTubeにて1週間限定で録画配信します。
講師 発達障害支援レインボー教室 代表 津守 慎二
WISC-Vの結果がわかると、
「できない子」だった見方が、
「こんなに頑張っていた子なんだ」へ変わることがあります。
見方が変われば、声かけが変わります。
声かけが変われば、支援が変わります。
そして支援が変われば、子どもの表情が変わります。
発達検査を「評価」で終わらせず、「支援」に変える。
そのための講座です。
皆さまのご参加をお待ちしています
※受講はワークも実施しますので、ビデオオンと本名でログインお願いします。
※受講申し込みは 個人パソコンメールでお願いします 携帯メールでは 資料が届かない場合が多く また職場パソコンメールでは メールが届かない場合が多発しております
ご協力よろしくお願いします
【推奨環境】
パソコン:Windows8または8.1以上、MacOS 10.7以上
タブレット・モバイルデバイス(スマートフォン等):iOSまたはAndroid
インターネット接続:有線または無線ブロードバンド、3Gまたは4G/LTE
(モバイルデータ通信の場合、大量データのやりとりになります。高速でのWi-Fi接続をお勧めいたします)
スピーカー・マイク・ウェブカメラ
※当日お客様の都合でご視聴できなかった場合でも返金には応じ兼ねますのでご了承ください。
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